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バックカントリー用サングラス

2016-05-18

バックカントリー用サングラス

バックカントリーは

人工的に整備されたスキー場ではなく

自然そのままの雪山を滑ります。

 

 

リフトやロープウェーを使ってまずは登り、

そこからスタート地点までは歩いて上ります。

(ハイクアップ)

 

そこからスキーやスノーボードで滑走していきますが、

ゲレンデとは違い圧雪されておらず

不規則な斜度、岩や木などの障害物を避け降りていくため

常に危険が伴うスポーツだといえます。

 

それでも自然に触れ合えるのが

バックカントリーの魅力と言われています。

 

 

 

このバックカントリーをされるお客様にご納品させていただいたのはこちら↓

 

ルディプロジェクト ジオン

 

http://www.glashutte.jp/cgi-bin/db_i/list.cgi?category=32

 

ルディプロジェクトの特徴でもあるRXダイレクトクリップにより

度つきの方は、サングラスの内側に度つきレンズを入れることができます。

 

また、このジオンではサイドガードをつけることで横からの光も遮る

ことができます。

 

ルディプロジェクトのサングラスであれば、ノーズパッドの調整も簡単にできますので

サイドガードをつけてもフィット感を損ねることもありません。

 

レンズについてはインパクトX調光レンズやレーザーブラックといった

様々なレンズがラインナップしてありますが、

現在使用されているレーザーブラックよりもさらに眩しさを抑えるものということで、

視感透過率8%以下のカテゴリー4に該当する

 

『ハイアルティチュード』になりました。

 

 

 カテゴリー4に該当するレンズカラーは

 視感透過率が低く、

 高山や氷河での活動にふさわしいレンズです。

 

 ただし、ドライブでは信号の識別ができなくなるために

 運転不適合色となっています。

 

 

 

※レンズのカテゴリーについて

 メガネレンズ(矯正用眼鏡レンズ)はJIS規格(T7331:2000)で、

 レンズの透過率に関する事項が規定されています。

 

分類:どのようなカラーになっているか

 無色レンズ :レンズが染色されていない。

 クリアレンズ:濃度が20%未満(視感透過率80%を超える)カラーに染色されている。

 均一カラーレンズ:濃度が20%以上のフルカラーに染色されている。

 グラディエントカラーレンズ:濃度20%以上のグラディエントカラーに染色されている。

 

カテゴリー:視感透過率の区分を0~4の数字で表しています。

 カテゴリー0:視感透過率が80%を超えるもの

 カテゴリー1:視感透過率が43%を超え、80%以下のもの

 カテゴリー2:視感透過率が18%を超え、43%以下のもの

 カテゴリー3:視感透過率が8%を超え、18%以下のもの

 カテゴリー4:視感透過率が3%を超え、8%以下のもの

 

運転用レンズの透過率=運転の不適合性

・運転不適合  :視感透過率が8%より低いカラー(カテゴリー4の分類)だと

         信号機の赤、黄、緑、青の識別ができづらくなる

・夜間運転不適合:視感透過率が75%未満では、夜間や薄暗い場所で

         視力低下の危険性があるので、夜間や薄暗い場所での運転には適さない。

 

 

 

さらにフレームカラーも重要ということでした。

ラインナップの中には元々この『ハイアルティチュード』レンズが付いている

フレームカラーがブラックがありましたが、

 

熱をもってしまうからダメということでした。

 

薄く淡いフレームカラーでなくてはいけないということで

ホワイトのフレームカラーをお選び、別途レンズをご購入いただきました。

 

 

今回のバックカントリーの納品実績に関しては、グラスヒュッテから近い

 

パドルクラブ名古屋店のH様にご協力頂きました。

 

その他のバックカントリーの装備に関してはぜひそちらにご相談ください。

こちらにホームページを載せさせていただきます。

http://www.paddle-club.com/nagoya_shop.html

H様、バックカントリーの情報及びご購入ありがとうございました。

 

 

こちらについてのご相談は、スタッフ 立松までお声掛けくださいませ。

 

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