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TOPよくあるご質問(お客様相談室) > メガネのレンズが曇るんだけど、どうにかできない?

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メガネのレンズが曇るんだけど、どうにかできない?

冬になると、ホットコーヒーを飲むとき、

外から電車や室内に入ったとき、

スポーツ中やマスクをしているとき、などなど

「あ~!メガネ曇っちゃったよ~」なんて

経験ありませんか?

 

 

ご安心ください。

 

もどかしいレンズの曇りは

ほんの少しの手間で解決できます!

 

 

そもそも、レンズが曇るというのは

レンズ表面で"結露"が発生している状態です。

原因は「水蒸気」と「気温差」。

 

空気の中には水蒸気が含まれています。


空気が暖かければ暖かいほど

水蒸気を多く含むことができ、
逆に冷たくなるほど含むことのできる

水蒸気量は少なくなります。

 

暖かく湿った空気が冷たいものに当たり

冷やされることで、空気中に入りきらなくなった

水蒸気が小さな小さな水滴になって付着します。


これが、レンズが曇っている(結露した)状態です。

 

 

さて気になる

メガネの曇り止め対策は大きく2つあります。

 

①レンズの曇り止めグッズを使う
②曇り止めコート付きのレンズにする

 

順番にメガネの曇りを防ぐ方法を

ご紹介していきますね。

 

 

①レンズの曇り止めグッズを使う
曇り止めにもスプレー、クリーム、

ジェルタイプなどありますが

オススメはジェルタイプの曇り止め

「アンチフォッグ」です。

 

強力でわずかな量で、しっかり曇り止めします。

 

使い方は、カンタン!


 

まずはじめに、メガネを水できれいに洗いましょう。

 

レンズ面にジェルをつけます。(①)

ジェルは片方のレンズに対して米粒大です。(②)

指の腹でレンズ両面にまんべんなく塗ります。(③)

最後にジェルが付きすぎた部分を

ティッシュで優しく拭き取ります。(④)
※ごしごし拭くとアンチフォグが全てとれて

曇り止め効果がなくなる、又はレンズに傷がつく

場合がありますのでご注意ください。

これで完了!

最大3日間効果は持続します。


●メリット

 ・手軽な価格(\600+税)

 ・持ち運びしやすい
 ・今使っているメガネに使える

 (一部サングラスなど非対応のレンズもあります)


●デメリット

 水濡れやメガネ拭きでレンズを拭くと

 効果がなくなるので都度、塗り直す必要がある。

 

 

② 曇り止めコート付きレンズにする。
レンズの作成の時点で
曇り止めのコーティングを施すこともできます。
親水性のコーティングで表面の水分をなじませ
水滴として表面にのこらないようにする方法です。

 


週に2~3回以上「専用のメガネ拭き」で

レンズ表面にコーティングをし直すことで

効果が持続します。


●メリット

 ・塗り直しの手間がない
 ・コーティングなのでレンズ表面がキレイ


●デメリット

 ・レンズごと変えなければならない
 ・専用のメガネ拭き以外のメガネ拭きが使えない

 ・対応しているレンズメーカーが限定される

 

いかがでしたか?

どちらの対策をとるか悩むところですが
メガネを使う場面によって決めるのがよいでしょう。

 

また、スポーツ中でレンズの曇りが気になる方は
目とメガネの間に隙間ができるように

メガネの調整をすることで

暖かく湿った空気を逃して曇りの軽減ができますよ。

 

ただし、目とレンズを離し過ぎると

と見え方に影響する場合があります。
 

また、そもそも調整のできない枠もありますので
調整で改善できるか知りたい方は

ぜひご相談くださいね♪

 


今回の担当は
温泉だいすき♡アンチフォグ愛用者の井上でした!

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