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一級小型船舶操縦士用サングラス

2017-10-20

一級小型船舶操縦士用サングラス

今回サポートさせて頂いたお客様は

海上でボートを使っている中、

眩しさをなんとかしたいというご要望でした。

 

お話を伺うと、一級小型船舶免許をお持ちでした。

 

一級小型船舶は、

海里が無制限で総トン数20トン未満のボート、

または、用途がスポーツやレクリエーションに

限定された長さ24メートル未満のボートの運転ができます。

 

つまり、ヨットで世界一周も可能な

いわばボート免許のトップクラスと言えます。

 

 

ところで皆様は

いつも歩くときや運転するときなど

何に気をつけていますか?

 

多くの方が、何かに衝突しないように

事故を起こさないようになど

「安全」に配慮されているのではないでしょうか。

 

これは、船舶に関しても同じで、

航行時の危険を「自分の目で確認しながら」

=「視認しながら」

いかに素早く発見できるかが重要と伺いました。

 

水路調査不十分、船位不確認、見張不十分で起こる

乗揚事故を防がなければならないからです。

 

特に用心しなくてはいけないのが「座礁」です。

海底に隠れる岩などが見えていないことで

引き起こされる座礁は命に関わる状況を生みかねません。

 

自然の中では常に自分の置かれる状況が変化するため

「自分の目で確認すること」は

全て船長の責任となります。

 

 

今回、特に重要と捉えたのは

フレームよりもレンズです。


そこで停泊時や接岸時に有効なサングラスとして

以下のような

ご提案をさせていただきました!

 

●レンズ●
偏光レンズ【グレアブロック】

 

★おすすめポイント★
①偏光レンズ
②濃淡のあるカラー(グラデーション)
③液晶画面に強い

 

 

①偏光レンズ

船舶免許を保持している船長たちが

何を見ているのかというと「岩と浮標式」です。

 

海図↑で怖いのは(+)で示される暗岩です。

水面よりも高さのある干出岩や干潮時には

水面とほぼ同じ高さになる(※)で示される

洗岩と異なり、常に水面に隠れており、

波によって更に発見しづらくなる場合もあります。

 

また、これらの確認と同時に

岩礁・浅瀬、沈船の様な障害物に対しての

危険信号である舵標識や

方位標識などの浮標式にも

気を配らなければなりません。

 

 

これらを常に自分の目で確認し続けるということは

当然、水面を見続けるということです。

しかし水面は反射が強く非常に眩しく、

普通のサングラスでは

根本的に反射を消すことはできません。

 

そこで、カラーレンズではなく

「海面のギラツキ」を軽減

光のストレスから守ってくれる

偏光レンズをおすすめしました。

 

↓裸眼で水面を見た時

 

↓偏光サングラスで水面を見た

 

水面のギラツキがなくなり、岩の輪郭や大きさまで

はっきりと確認できるようになります。

 

また、喫水線から舵もしくはスクリューが

ぶつからない深さといえば小型船舶の場合は、

ほぼ2m以下。

このぐらいなら偏光レンズが充分、活躍できます。

 

②濃淡のあるカラー
海上は非常に眩しいので透過率10%前後の

カラーをご案内したいところです。

 

しかし、操縦席からキャビン、

エンジンルームを覗いた時に薄暗いところがあります。

色の濃いサングラスを使用している場合には

さっとそれを外せば良いかもしれませんが、面倒ですよね。

 

そこで濃淡があるレンズであればレンズ下部の

色の薄い所で見ることができるため、

掛け外しをせずに済みます

 

 

ちょっと意識的に目線を使うか、

アゴの上げ下げで調整ができます。

 

↓色の濃い部分で見る時

(いつも通り使って下さい)

 

↓色の薄い部分で見る時

(軽くアゴをを上げてレンズ下部を使います)

 

 

③液晶に強い
船長は操縦と同時にGPSや魚群探知機など

液晶画面をみることもあります。
一般的に偏光度の高い偏光レンズは

液晶画面が見づらくなることがあります。

 

それは液晶画面にも偏光の技術が入っているため、

偏光軸と偏光軸が重なり合い暗くなってしまうのです。
しかし、今回オススメしたグレアブロックは

偏光度をあえて低く設定しています。


そのため、液晶画面を見ても色合いが変わらず、

かつ、海面のギラツキをしっかりカットしてくれます。

偏光なし / グレアブロック / 一般の偏光サングラス

 

濃淡があり偏光度が絶妙に

設定されている【グレアブロック】

液晶を見る際にも

非常に便利に使用することができます!

 


●フレーム●

ZEAL【VERO2nd】

 

★おすすめポイント★
①お顔を覆うデザイン
②軽量フレームでかけ心地が抜群
③度付きにしたいということ

 

 

①お顔を覆うデザイン

遮光性があり、お顔をしっかり覆います。

テンプル(柄の部分)は弾力があり、

モダン(柄の先端)にはゴム状の

カバーがついているので、汗をかいてもずれにくいです。

サイドはもちろん、下からの照り返しも入りにくい構造になっています。

フレーム内側に厚みがあり

上下からの光が入りにくいようになっています。

 

 

②軽量フレームでかけ心地が抜群

ナイロン素材で非常に軽く仕上がっています。

そのため、長時間かけていても鼻やこめかみなどに

痛みを感じませんので、しっかりと操縦に集中することができます。

 

 

③度付きにしたい

度付き対応可能なフレームです。

強度近視や乱視、遠視の方、

遠近両用希望の方にも対応しております。

 

 

 

グラスヒュッテでは、

それぞれの条件や規定等に合わせて

ぴったりのサングラスをアドバイスさせていただき

お悩みに合わせてノーズパッドなどで

お顔に合うよう調整も行います。

 

 

こちらについてのご相談は

立松までお声掛け下さいませ

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