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標高4000mオーバー登山用サングラス

2015-01-08

標高4000mオーバー登山用サングラス

今回は登山用サングラスの中でも

雪山登山をしているお客様が来店。

 

特殊だったのは、そのお客様は標高が4,000m級

山に登られるということです。

 

日本一高い山はもちろん富士山です。

富士山の標高が3,000m級ということから

海外の山に行っていることになります。

 

 

標高が高くなると日差しが強く、様々な濃いレンズのサングラスを試したが眩しい。

「とにかく眩しくないもの」がいいということで、

フレームの選択よりもレンズの選択が重要となりました。

雪山は一面真っ白のため、コントラストを重視したレンズでなければいけませんが、

4,000m級ではどんな光の強さなのか私達も想像ができませんでした。

 

そこで、店頭にて偏光レンズ・タレックスのレンズカラーを

いろいろ試していただきました。

http://www.glashutte.jp/cgi-bin/db_i/list.cgi?tsn=5

 

 

 

 その中でもご希望に沿ったレンズカラーが見つからない中で、

 ふと目に入ったものは、エベレスト登頂を果たした

 三浦雄一郎さんの記事でした。

 

 

 フレームのカラーも目立つことながら、

 お客様が目に止まったのは、

 「使われてるこのレンズはどんなものでしょうか?」

 でした。

 

 

 

 

 

そこでご案内したのが、このエベレストオレンジ】でした。

 

このレンズは可視光線透過率が6%とカテゴリー4に属しており、

日中においても運転不適合色として、通常使用では使えないカラーになります。

 

ちなみに通常販売している各メーカーでの濃いと言われるレンズカラーは、

可視光線透過率が9%まででカテゴリー3に属して日中の運転適合色になります。

 

 

お客様がこのエベレストオレンジを手にとって店外で見ていただくと

「この濃さなら眩しくない!この色合いを探していた!」というお声をいただけました。

 

普段販売しているレンズカラーの中で一番濃い色でも、

雪山でしかも4,000m級と想像できない特殊な環境では色が薄く感じ、

カテゴリー4の濃さが必要だということがわかりました。

 

 

※エベレストオレンジは度なしのみの販売です。

 

 

こちらについてのご相談は、スタッフ 立松までお声掛けくださいませ。

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